書苑宋体について
デザインコンセプト
SYS-01

書道を明朝体に融合し、印刷およびデジタル閲覧に配慮した新しいデザインコンセプトです。

書苑宋体ファミリー
  • ファミリー
  • ファミリーおよび製品

印刷およびレスボンシブ高解像度の電子閲覧に配慮した新しい明朝体です。

SYS-07
SYS-07-1
SYS_Fmaily tree_TC
書体特徴
  • うろこの変化
  • 太さ統合
  • レスボンシブデザインを融合

太さはどうな変化をしても、うろこを完璧な比率保ちます。

AR-ShuYuanSong-4

バランスを取るために違う太さで曲線および構造の微調整を行います。

書体構造の特徴
AR-ShuYuanSong-6-1
書道を融合し、木版にあるナイフマークおよび印刷の墨の染み込み効果、丸と角の元素、剛柔共存の宋体生まれました。
漢字欧文の統合
SYS-03

漢字のエレメントの特徴“剛柔共存”をラテンデザインに融合します。

横線の幅
  • Display / Text
  • 全角記号プロポーショナル
SYS-04-1_02

AR書苑宋体Display H32_Medium

SYS-04-1_04

AR書苑宋体Text H32_Medium

SYS-04_02

AR書苑宋体Display H32_Heavy

SYS-04_04

AR書苑宋体Text H32_Heavy

用途に分けます:

見出し:文鼎書苑宋体

ディスプレイ:

収筆を細くし、横線の高さを下げます。見出しや大きい文字サイズに使われると軽く、洗練した感じを与えます。

 

テキスト:文鼎書苑宋Text

小さい文字サイズに使われる時に可読性の向上及び滑らかなストロークのデザインコンセプトを保つことに重視しました。

SYS-05

常用全角記号のプロポーショナルデザイン

通常の書体を長文に使われる時、文章全体の濃淡度が句読点の空白に影響されます。

書苑宋Textでは常用全角記号をプロポーショナルデザインにしています。文章全体の濃淡度のバランスを取り戻します。

コントラスト
SYS-SC06JP

見出し(ディスプレイ)に四種類のデザインを提供し、横線の太さは16-62(EM Square=1000 )のレスボンシブデザインです。使用環境によって相応しい書体を選べます。

応用例
その他

Hiii Typography 2015審査員を受賞しました。

2015年金点デザイン賞視覚伝達類ベストデザイン賞を受賞しました。
デザインコンテストで中文賞三位を受賞しました。